国連開発計画(UNDP)駐日代表
ハジアリッチ 秀子
| 自身を端的に表す一言 | 世代を超えた協力。それぞれの出会いが学び。 |
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| キャリア・経験 | その他 |
| 講演可能テーマ | グローバル キャリア支援 その他 |
| ソーシャルメディア | X |
自己紹介
2023年6月よりUNDP駐日代表を務める。
2019年からUNDPクゥエート事務所常駐代表、2023年4月以降同国にて国連常駐調整官を兼務。
2017年にはUNDPスーダン国事務所にて常駐副代表、2014年からニューヨークの本部、管理局で管理局長室のマネジメント・アドバイザーのほか、2011年からはUNDPブータン国事務所常駐副代表として務めた。
2007年にはニューヨークの本部、開発政策局(現・政策プログラム支援局)にてMDG(ミレニアム開発ゴール)政策ネットワークマネジャーとして各国連機関との連携を強めた。
またUNDPボスニア・ヘルツェゴビナ国事務所で、プログラムオフィサー/ジュニアプロフェッショナルオフィサー、のちにプロジェクトマネジャーも兼務し、2006年からUNDPイラク国事務所で地雷・不発弾処理の仕事に従事。
それ以前はアメリカの研究所やNGOで経験を積み、国連ボランティアとして国連選挙監視団としてフィジーに派遣された。
同志社大学で学士号、フィリピン大学で国際研究(開発)修士号、そしてハーバード大学ケネディ行政大学院で修士号を取得。
学生たちへのメッセージ
地球温暖化や環境破壊も続き、紛争もふえており、2030年までのSDGの達成は現状だと困難です。
社会起業家としてイノベーションとアイデアを駆使して社会課題解決に頑張りましょう!