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性暴力・DV被害当事者活動家&支援者

当事者として語るトラウマインフォームド・ケア講師

Praise the brave代表

八幡 真弓

自身を端的に表す一言 痛みを知る当事者が、一番の専門家で社会を動かす実践者
キャリア・経験 ヘルスケア・医療 教育 非営利・NGO
講演可能テーマ グローバル 起業 若手からの視点
ソーシャルメディア Instagram Facebook

自己紹介

性暴力・DV被害と解離性障害の当事者としての経験と支援者としての経験を背景に、トラウマインフォームド・ケア(TIC)の普及啓発、当事者のエンパワメント、社会啓発活動を行っています。

2018年に当事者主導の活動「Praise the brave」を立ち上げ、講演・研修・執筆・メディア発信を通して、支援職・教育関係者・学生向けに心身の安全と尊厳を基盤にした関わり方を伝えてきました。

国内外の女性リーダーシップ/アントレプレナーシッププログラム(JWLI、Babson College ほか)に参加。
サバイバーであることを強みに変え、社会課題を仕事にしていく「ソーシャルアントレプレナー」として活動しています。

DV・性暴力被害者支援員、解離に苦しむ当事者を支援するための養成研修修了、トラウマフォーカス認知行動療法修了、TI(Trauma-Informed)サポーター/TIコーディネーター認定取得
JWLI(Japanese Women‘s Leadership Initiative)Alumna、バブソン大学(Babson College)Leadership Program for Women & Allies: From Opportunity to Action Alumna
こころのケアとレジリエンス研究センター 事務局、STAND Still東京(性暴力サバイバーが写真を通して表現する活動)理事

著書『トラウマの国のアリス ― 解離性障害と性暴力被害』(生活思想社、2026年3月刊行)。

その他の講演可能テーマ : トラウマインフォームド・ケア(TIC)、当事者研究・性暴力サバイバー支援、ソーシャルアントレプレナーシップ(社会起業)

学生たちへのメッセージ

つらい出来事や傷ついた体験は、そのまま「それを乗り越えてきた経験」になり、大きな自信の根拠に成長させることができます。自信を持った当事者の姿は、いままさに苦しさの中にいる誰かを照らす灯りになります。

そう信じて、私は当事者をそのまま抱えて活動を始め、トラウマインフォームド・ケアなどを通じて、当事者の経験こそが社会に必要な専門性であり、価値あるスキルなのだと伝え続けています。

もしあなたに、つらい経験や生きづらさがあるなら、それも未来の社会をより安全でやさしい場所に変える灯りになります。
一緒に、その灯りを育てていきましょう。

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